パッケージ印刷(化粧箱)を専門に取り扱います。キャラメル箱、N式箱、スリープ箱、ピローケースなどのパッケージ印刷のムーブ

180219_インターンシップで箱作りを体験しました。

はじめまして。

180219-1今回、インターンシップでお世話になっている中谷です。

インターンシップ中に化粧箱を2つ作る体験をさせていただきました。

 

一つ目は地獄底のキャラメル箱です。

中にはボディーソープを入れているのですが、重たかったので底が抜けないように地獄底を選択しました。

今まで箱の底の形状まで意識したことは無かったのですが、中に入れるものによって適している底の形状も異なる、ということを知り驚きました。

まず、デザインを考えました。

箱をどのようなデザインにすれば中身のイメージに合うかを考えながら作ったのですが、中身がピンク色で花の香りがついていることから、桜の写真を使おうと考えました。

使用する写真を決め、使うところを切り取り、DTPソフトを使ってデザインを作り込んでいきました。

使ったことのないソフトでデザインを再現させていくのは難しかったですが、細かく指導していただいたおかげで、自分の納得のいくデザインを作成することができました。

その後、印刷してカットしてもらい、組み立てて箱の形にしました。180219-2

2種類の紙で印刷していただいたのですが、紙によって印象がかなり異なります。

自分で作ったデザインがきちんと箱になった時、大きな達成感を感じました。180219-3

二つ目はN式箱を作りました。

中には時計を入れました。

ギフトボックスの箱にリボンが巻かれているものをイメージして、このリボンを絵で箱に印刷したら面白いかな、と思い、無地の箱にリボンが巻かれている絵が描かれたデザインにしました。

次に、一つ目の箱と同じソフトでデザインを再現させていったのですが、組み立てると繋がっているリボンが、組み立てる前の展開図の状態では繋がっておらず、バラバラの場所にあるので、うまく繋がるように調整するのが大変でした。

一度紙に印刷し、組み立ててみると、リボンが少しずれてしまってきちんと繋がらなかったので、あと何mmずらせば繋がるかを計り、調整し直しました。

もう一度印刷し、カットしてもらい、組み立ててみると、リボンがきれいに繋がっていてとても嬉しかったです。

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また、箱のデザインによってお客様が商品を手に取るかどうかが決まる、ということを学び、箱の重要性がよくわかったので、これから買い物をするときには箱のデザインや形状にも注目していきたいと思います。

今回箱を作らせていただいて、デザインから組み立てて箱になるまで、たくさんの作業が必要であるということを学びました。

 

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