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デパ地下のお菓子屋さんでよく見る箱ってなに??(組箱①)

2019年6月10日

今日の京都は、どんより天気。(わたしの髪の毛もくねくねです・・・。)

こんな天気にも関わらず、関西はまだ梅雨入りしてません・・・。

 

 

さて、今回から数回に渡って「組箱」についてお話ししたいと思います。

 

 

・・・とその前に、「組箱とは何ぞや??」

って思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ちなみに、定番な形状ってなに?でもちょっとだけ紹介してますよ!

 

 

よくお中元やお歳暮とかギフト商品で見かけるアレですよ!!あの箱!!!

(もしかすると、家とかにもあったりするかも!)

 

 

・・・・といってもなかなかピンと来ないですよね。スミマセン。

 

 

じゃーん!

box-kumi-01

 

これですよ!この形状!!見たことありませんか??

 

 

印象としては、高級感ありますよね。

(だって、ふたと身箱が分かれているし、なんだかカッチリしてる雰囲気で丈夫そう!)

 

 

弊社でも、高級感を求めていらっしゃったり、ギフト商品用の化粧箱として

お問い合わせをいただくことが多い形状です。

 

 

さらに、ギフト箱となれば商品を複数入れて販売なんてよくありますよね?

お菓子のアソートとか!

 

実際、「仕切も作れますか?」というご質問をよくいただきます。

 

 

もちろん!仕切もお作りできますよ!!

特に、組箱は箱と仕切をセットでご注文いただくことが多い箱ですので、ご安心ください。

 

 

seisaku16-1

 

 

 

仕切はなかなか奥深くてですね、

どのように商品を箱の中でレイアウトするか、どう仕切るかでもまた商品の魅せ方は変わってきます。

その辺の設計のお話は、話が長くなってしまうのでまた別の機会で!

 

 

少し脱線もしましたが、

なんとなく組箱って「この箱だったのか!」ってわかっていただけたでしょうか?

 

 

詳しくは、HP(組箱)でも紹介してますのでぜひ!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また近日中!!

 

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