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どんな箱にしたい?形状の決め方【お見積り事前準備①】

2019年7月16日

こんにちは。ハマダです!

 

京都は、「祇園祭」真っ只中。

今日は宵山で、明日は山鉾巡行ですね!

 

宵々山であった昨日は、祝日というのもあって四条通は、

いつも以上にたくさんの人が溢れかえっていました。

 

浴衣姿の人もいて、いよいよ「夏」って感じがしますね!

 

 

 

さて、今日はパッケージ制作にあたって

「何からはじめていいのか」悩まれている方に向けての内容となっております。

 

まず、箱を作りで何をはじめに決めるか・・・それは「形状」です!

 

なぜかというと、形状のよって加工代(例えば、貼り加工の有無等)が異なるからなんです!

【お見積り事前準備】として「形状の決め方」についてお話していきたいと思います。

 

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それでは、どうやって決めていくかというと、

決め方ポイントとして、以下3つを紹介します!

 

①見た目

②内容物

③コスト

 

 

①見た目

この商品ならこれでないとダメ!とか特にありません。

内容物やその重量、またどのように入れるかによっては向き、不向きがありますが、

まずは、気にせずに見た目で選んでみてください。

 

・使いやすそう

・シンプルでいいな

・丈夫そう

・高級感

・かわいい       など 

選ぶときは、各形状ページを参考にしてくださいね!

 

 

②内容物

ここで、実際に入れる内容物と①で選んだ形状が合うかどうか考えてみましょう!

重量による強度面や作業効率、どのように商品を入れたいかがポイントになってくるかと思います。

 

例)化粧水のパッケージをキャラメル箱にする場合

・一番シンプルがいい →通常底

・縦揺れの際に底抜けの心配が・・・ →地獄底・ワンタッチ底

・商品の箱詰め作業を効率よくしたい →ワンタッチ底

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③コスト

①と②でほぼ形状は確定していますが、

予算が合わなければ、一から練り直す必要があります。

 

形状の見直しの参考として、

 

例)ジャム2つ入りの箱を組箱にしたいけど予算オーバー

→スリーブ箱 ※高級感は残したい

→ワンタッチ底箱 ※とりあえず強度は残して、コストを抑えたい

N式箱 ※高級感は残したいときは「フチあり」がオススメ

 

サイズや仕様によっては例外はありますが、

コストの目安をこちらのページに載せています。

 

 

 

今回は、【お見積り事前準備①】として「形状の決め方」についてお話させていただきましたが、

どうでしょうか? 形状を選ぶ参考になったでしょうか?

 

もし、「やっぱり不安」「どうしても選ぶのが難しい」とお困りであれば、

お電話でもメールでもお気軽にお問い合わせください。

担当スタッフがご相談を承ります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また近日中!!

 

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