Affinityでのデータ入稿は可能か?

Affinity 無料版のアプリを使ったパッケージデザインデータで入稿は可能です。Affinityで入稿頂く場合は、あらかじめパッケージの展開図をお渡しする際か前にスタッフにお気軽にご相談ください。
Canvaと同じようなやり方でデザインデータは作れます。詳しくは
Canva無料版でパッケージデザインデータを作ってみた26年4月版」
の記事をご覧ください。ただし、制作の際は右上の「+」ボタンで新規作成の上、
・アートボード=片手で持てる小さい箱ならA3、大きい箱ならA2(420 × 594mm)※たて長の箱なら「たて」、正方形から縦の短い箱なら「横」がオススメ
・DPI=350以上
・カラーフォーマット=CMYK/8
・カラープロファイル=Japan Color 2001 Coated
・Drawing scale=オフ※縮小サイズのデータは画質の確認、塗り足しの確認など、箱の印刷で支障になるため、受け取れません。
を選択してアートボードを作成の上、コチラからお渡しする展開図を配置して、デザインをレイアウトしてください。
ご入稿のファイルはPDF X-4A、CMYKを選択してください。
上記の設定出ない場合は別途、データ編集料金が発生します。(1,000円~内容により要相談)

ちなみに2026年7月末にAffinityで作る流れは「お役立ち情報」に掲載予定です。※このQ&Aからもリンクを貼る予定です。