使い捨てマスクの化粧箱の印刷はお任せください

マスクの箱

近頃、コロナの影響でいろんなメーカーから出ている使い捨てマスク。 当社にマスクを入れる化粧箱の印刷に関する問い合わせも頻繁に頂いてます。 そこで、今回はマスクのパッケージにお勧めの箱をご紹介させていただきます。

1〜5枚の少量入りならヘッダー付きキャラメル箱がお勧め。

よくコンビニなどで見る1〜5枚入りのマスクのパッケージは、フィルムに印刷する袋(軟包装)が多いと思います。

実際に同じ様な仕様となると結構なイニシャルコストがかかり、大量ロットが必要となります。

ヘッダー付きのキャラメル箱の場合は、軟包装に比べ小ロットから対応ができ、軟包装に比べて
立体で店頭で目立ち、高級感も出ますので紙箱がお勧めです。

 

袋と箱の比較は下記に簡単にまとめてみましたのでご参考にでも。

紙箱と軟包装の比較

  紙箱 軟包装
高級感  袋より高く見える 安っぽい
コスト 高(大量ロットでは箱より安い)
重量
耐久度 高い 低い

ヘッダー付きキャラメル箱おもて 

 

 

ヘッダー付きキャラメル箱取り出しイメージ

 

 

お得用マスク50枚入りは中ブタ付き地獄底箱がお勧め。

お得用の50枚入ぐらいのマスクのパッケージは1日で使い切らないので
使うときに開け閉めのできる中ブタの付いた地獄底箱がお勧めです。

店頭で販売されるときはデザインを印刷して目立たせるお客様や、
ネット販売で売るので印刷なしで売られるお客様にご高評をいただいてます。

 

写真の箱は外寸サイズ195x105x89.5mmで既存の型をご用意してますので、
リーズナブルな価格でご発注できますのでお気軽にお問い合わせください。

 

中ブタ付き地獄底箱おもて 

 

 

中ブタ付き地獄底箱取り出しイメージ

 

 

地獄底 

 

地獄底

箱の底面はお客様が間違えて底から開けにくい【地獄底】仕様です。組み立てスピーディーなワンタッチ底箱に変更して設計も可能です。

 

ミシン線 

 

ミシン線を開けば簡単取り出し

内ブタのミシン線を開けばマスクが簡単に取り出せ、使い勝手が良いです。また、ミシン線を開かずに二重蓋としても使えます。