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光沢感orマットなパッケージを作りたい!表面加工はどれにしよう?

2019年6月17日

こんにちは。ハマダです!

 

今日からまた1週間がはじまりました。

少し雲は多めでも、そのおかげか過ごしやすい温度ですね。

 

最寄りの竹田駅から会社まで自転車通勤なので、

このまま「梅雨入り」が遅れて短くなってくれればいいや!なんて思っています。

 

 

さて、今回は「表面加工」についてのお話です。

 

新商品を企画中であったり、商品のパッケージのリニューアルを検討中であったり・・・

その際にどのような風合いにするかお悩みではありませんか?

 

 

表面加工の役割は、主に箱の表面を保護したり、強度や耐久性を上げたりします。

またそのような機能面だけでなく、高級感などの見栄えの要素も含まれています。

 

 

だけど、「どの表面加工がいいかわからないよ!」「どんな種類があるのだろう?」って

思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

まずは、簡単に名前のご紹介!!

 

・ビニール引き(微光沢)

・プレスコート(光沢)

・マットビニール(ツヤ消し)

・ニス(微光沢)

・マットニス(ツヤ消し)

・グロスPP(光沢)

・マットPP(ツヤ消し)   ...etc

 

これらの表面加工たちが、主にムーブではよく使われております。

詳細は、こちら!!

 

また他にも、ホログラムが入ったものやベルベット風な加工のものがあったりといろいろです。

(詳細は、スタッフまで!)

 

 

ただ、「どれがどの表面加工かわからない!」、「あの箱と似た雰囲気にしたい」など、

あるいは、紙自体の風合いなのか、それとも表面加工の効果なのか、

印刷や箱に関してはじめてのお客様は、特にその判断が難しいのではないでしょうか?

 

その場合は、ぜひお問い合わせフォームからや担当スタッフまでお尋ねください。

用途やイメージ、コスト面など考慮して、ご提案させていただきます。

 

 

例えば、弊社人気の「プレスコート」ですが「グロスPP」と仕上がりがよく似ています。

両者とも「ツヤ・光沢感・ツルっとした」感じの表面加工なのですが、全く別の表面加工なのです。

 

グロスPPの方がコストは断然高くなってしまうのですが、

他の表面加工と比べると「強度」があります。

 

なので、強度が必要な場合は「グロスPP」がおすすめですが、

それよりもコストを抑えたいのであれば、「プレスコート」を

ご提案させていただいてます。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

では、また次回!!

 

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